先日出荷したペットルームです。
なるべく閉塞感を感じさせないように、ということで
[廠きタイプのドア
▲汽ぅ疋リア
という仕様でお作りいたしました。


s-DCP_0263











下はドアを開けてサイドのカバー布を上げたときの写真

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なかなかの開放感だと思います。
構造上、換気扇・スイッチはドアの上に付けられています。


今回このルームを使用するのは、年を重ねた室内犬だそうです。
年のせいか夜鳴きが頻繁になってきているのだそうです。
犬も年を取っていくといろいろとあるんですね。

最近、こうした比較的高齢の犬の飼い主の方からの注文が増えてきました。
ペットルームに入ってもらうことで、外の不要な騒音等の刺激をシャットアウト出来ます。
しばらく使っているうちに犬自体が落ち着いてくるようです。

空間をペットと共有しながらお互いが快適に暮らせるように、そして周囲と調和して生きていけるようにお手伝いが出来ることをとても嬉しく思います。